2006年03月16日

脂肪肝疑惑

去年の事ですが、血液検査の数値が若干高かったことがあったのです(苦笑)。

特殊健康診断の結果が返って来た。
封筒にはさみを入れる前に・・・いつもより厚い気が。
開けてみて予感的中。
結果の他に再検査の用紙が一枚(汗)。
以前から体脂肪率やや高値で注意は受けていたけれど、今回は1ヶ月後再検査の判定。
GPTの値が若干高め。
う〜ん?肝臓かぁ(涙)。
これって有機溶剤の影響じゃないよね?

血液検査の結果を見て、真っ先に考えたのは仕事で使ってる有機溶剤だった。

春の健康診断は「特殊健康診断」で有機溶剤中毒予防規則第29条によって、有機溶剤業務に常時従事する労働者は定期に健診を行わなければならないのです。

私の使用したもので該当する溶剤と言えば・・・
ノルマルヘキサンとN・N-ジメチルホルムアミドだったはず。
ノルマルヘキサンの尿中代謝物である2.5ヘキサンジオンも、N・N-ジメチルホルムアミドの尿中代謝物のN-メチルホルムアミドのどちらも規定値を下回っていた。

それって・・・どういうこと?

再検査の費用って会社持ちかな?と思いつつ聞いてみた(笑)。
結構シビアな答えが返ってきた(苦笑)。
異常値の原因が有機溶剤によるものならば、再検査費用交通費等は支給され公休扱いになるが、原因がそれ以外なら各自の支払いとなるらしい。
一応産業医にこの場合の有機溶剤の関与を聞いてから返事をくれるという話。
数日経って産業医の先生の診断では、N,N-ジメチルホルムアミド(DMF)による肝機能障害の可能性はほとんどないと思われると言う返事。
以前の血液検査のデータが手元にないので、はっきりした診断をすることは出来ないが、予想されるのは「過栄養性の脂肪肝」ではないかと言う話。
おいおい、脂肪肝ってフォアグラ・・・ですか(涙)。
確かに自慢じゃないが少しは太ってますよ。私。
でも、脂肪肝と言われるほど太ってないってば(号泣)。
まぁ、診断が正しいなら肝炎とかじゃなくて安心したけど。
はっきりした血液検査の結果を見たいのでFAXして欲しいという事なので、検査結果を送ると約束を・・・。
過栄養性なら痩せねばなるまい!

posted by みり at 20:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活習慣病
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